ver1.1 から ver3.2 にアップデート
2009 年 7 月 31 日 金曜日設置しておりました ver1.1 の SEO−P-Link のカテゴリデータ、リストデータを消失しまいました。
http://webseed.biz/seoplink/
配布元でも、サイトに以上に負荷がかかった状態で、リストデータを消失したといった報告も見られることから、登録ないし修正されたタイミングに、サイトに負荷がかかっていた為と考えられます。
再度、ver1.1 を設置することも考えましたが、同様の症状が出ることも懸念されるため、ver3.2 を設置いたしました。
設置にあたっては、以前、ver1.1 の SEO-P-Link にご登録いただいていた方も考慮し、
登録URLの階層チェック、相互リンク設置URLの末尾チェックを行わないように変更いたしました。
今回、ver1.1 の残っていたデータを公式サイトで変換したのですが、登録データを編集すると無名のカテゴリが作られてしまう現象に遭遇したので、自身の覚えとして残しておきます。
Ver2からVer3.0へデータを変換(公式サイト)
ver1.1 のカテゴリデータは、下記のように「カテゴリ名」、「URLで使用するカテゴリ名」、「カテゴリへの登録数」となっています。
コンピューター,computer,1,
インターネット ,internet,0,
ソフトウェア,software,0,
ハードウェア,hardware,0,
これに対して、どのバージョンからは分かりませんが、ver3.2 のカテゴリデータには、ゲスト登録の可否をあらわすフラグが追加されているので、下のようになっています。
コンピューター,computer,1,0,
インターネット ,internet,0,0,
ソフトウェア,software,0,0,
ハードウェア,hardware,0,0,
ver1.1 のカテゴリデータを ver3.2 で使用時に、登録などによってカテゴリ数が変るとカテゴリデータが下のように書き換えられ、「,」のみとなっている部分が無名のカテゴリとして表示されていることがわかりました。
コンピューター,computer,2,
,
インターネット ,internet,0,
ソフトウェア,software,0,
ハードウェア,hardware,0,
無名のカテゴリは管理ページからは削除出来ませんので、カテゴリデータをエディターで直接開き、「,」のみとなっている行を削除し、各行の末尾に「0,」を追加することで無事 ver3.2 に対応させることが出来ました。
カテゴリデータやリストデータを Windows のメモ帳で開くと、データを壊してしまう可能があるのでデータを開く際は、UTF-8 に対応しているエディターを使いましょう。(詳細)
もしかしたら、ver3.0 とか ver3.1 にアップデートをして、といったように段階をふめば問題なかったのかもしれません。